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最近何かと話題の多い近鉄。
今日は天皇皇后両陛下が奈良へ御行幸あらせられる為、初めて30000系「しまかぜ」編成がお召列車デビューしたということですが、今日は他にも5200系「近鉄エリア記念列車」と5800系「奈良線100周年ヒストリートレイン」がそれぞれ普段走行しない経路で青山町へと向かい、撮影会が催されました。

と、その前に先月の「異種連結8連ラインナップ撮影会」(裏研記事はこちら)の画像をご紹介。
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初めて名古屋線まで出向き、伊勢朝日~川越富洲原で撮影しましたがイマイチ・・・

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復路は伊勢中川~桃園で。直前に太陽が雲に隠れてしまったため顔が(ノ∀`)アチャー
色とりどりの編成であるというのはお分かりいただけると思います(笑)



さて、こちらが本日11/15運転のライナップ撮影会号。

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まずは5200系「近鉄エリア記念列車」を使用した1本目。撮影地は大和八木でいつも走行するところですが、布施~大和八木まで奈良線・橿原線経由でやってきました。

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そして程なく、5800系「奈良線100周年ヒストリートレイン」を使用した2本目。
もちろん普段は走行しない場所ですし、そもそも橿原線での運用も数回しか実績がないので大和八木で見れると言うのもレアっちゃレアです。

ま、いずれの列車も側面は陽が回らないのでイマイチですが・・・この駅で撮れたということでヨシとしましょう。
ちなみに寝坊したので赤幕の12415F(NN15)の特急に飛び乗り、八木まで向かったんですがね。


さ、明日からの準備をしましょ~
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―――その①から続く

さて、近江鉄道資料館の館内には初お披露目のNゲージジオラマ!




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Twitterではご紹介できませんでしたが、なんといっても可愛いのが「駅長がちゃこん号」!
社員の方が手作りで粘土を成型し作製されたようで、素晴らしい出来栄えです。かわええ・・・

そして!
皆さんが模型になっているその足元には何気にこんなものが。
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そう、あの日の黄色電連がこんなところに転がっていました。ぜひともしっかり飾っていただきたいところ(笑)

さて、ここからは小ネタ。

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225Fの構内入換を見ることができ、休日にも関わらず釣り掛けサウンドを聞けてラッキー♪

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ミュージアム敷地内の端に、懐かしいものが・・・その昔、高宮でがちゃこんまつりをやっていた時はよく乗り回してたなぁー。

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近江鉄道ミュージアムには色々見どころはありますが、やはり自分としては大正~昭和初期の機関車をじっくり見ることが出来るのが一番の魅力であり、彼らが年々寂れていく姿は見るに耐えないところです。
車両の腐敗防止のためにも、是非再整備(塗装)が望まれます!



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こんばんは。
10月4日(土)、近江鉄道彦根駅隣接の近江鉄道ミュージアムにて開催された「がちゃこんまつり2014」に行ってきました。振り返ってみれば会場から閉場までずっと居たわけですが(笑)
まずは駅長がちゃこんがお出迎え。

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展示されている電気機関車は変わり無し、しかし外板の腐食が進行し残念な姿に。

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こちらも同じく。

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今回大きく変わっていたのはED142の後ろに220系223Fが突っ込まれ、運転台開放(米原方のみ)に供されていたこと。運用離脱してかなり経ちますが、今後はここで余生を過ごすことになるのでしょうか・・・。

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肝心の運転台の写真は他の方がUPされておられるのでさておき、はやり床下が気になるところ。じっくり観察させていただきました。
蓄電池の箱は木、その隣に1500V直接駆動で有名な冷房の制御機器、そして台車は釣り掛けモータのFS40。やはりこの車はバケモンです。本当に名車!

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ちなみに223Fの車内からちょうどED14の屋根上が見渡すことができ、気になっていたホイッスルの取り付け状況比較写真も撮影することが出来ました。1号機と4号機(写真奥)は原形、2号機と3号機(写真手前)は横倒しのカバー付きとなっています。

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改造待ち(?)の元西武301系も展示。ちなみに部品販売で・・・




てなモノをゲットしたわけですが、それぞれこんな感じに取り付けられていたことの記録をば。
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20141006010.jpg

さて、一体どういう風に飾ろうか(;・∀・)

長くなりそうなので、ミュージアム館内編+αは次回に続きます!
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